2018年07月13日

子供の歯列矯正のいろいろ➀【床拡大矯正】

待ってました、「歯が命」の第二弾です。
(あ、とくに待ってませんでしたかね・・・(//∇//) あはは)

息子も娘も虫歯治療では歯科に行くことはないのですが
矯正治療でお世話になってます。


息子の場合。
始めた理由出っ歯

乳歯の時に隙間なくキレイに生えてる子は
永久歯に生え変わる時に、大きな歯が並ぶスペースがなく
歯並びが悪くなる可能性が高いらしく
息子もそれでした。
あとから生え変わった大きな歯に
一番最初に生え変わった前歯が
ドンドン押され、こんな感じになりました。

歯型.jpg 
☝矯正前に撮った歯型です(記念に?もらいました。笑)


乳歯と永久歯が混在する時期は
うまくいけば自然に矯正される場合もあるらしいのですが
もし、自然矯正できなかった場合は
ブラケット(歯列)矯正になります。

ブラケット矯正.jpg
☝こういうやつです

これになると費用も高額、見た目もイマイチ。
ブラケットを付けていることで虫歯のリスクもあがるとのこと。


相談に行ったのが小学3年生(8歳)の春。
10歳までなら【床拡大矯正】と言う方法がありますよ、と
紹介して頂きました。

顎の大きさは10歳ごろに、ほぼ固定するそうです。
だから、それまでに「床拡大装置」で顎を拡大し、
大きな歯が生え揃うのに必要なスペースを作る
という矯正治療法です。

床矯正.jpg
これ、治療で頂いたリーフレットです。

口腔内の歯型を取り、顎に合わせたプレート装置を作ります。
それを顎にはめる、って感じです。

☝赤四角の所にねじを差し込むところがあり
「〇〇日経ったら、半回転回す」とか細かい指示があり
先生の指示の元、少しずつ装置の幅自体を広げていくことで
顎がひろがっていく、というしくみ。

やみくもに広げると痛がって、はめれません。
なるべく長い時間つける方が効果的みたいですが
息子は夜、寝る時だけつけてました。


4年生の秋に(ちょうど10歳になった頃)1年半弱で終了しました。
歯並び リョウタ.jpg
現在、犬歯(糸切り歯)が伸びてきてますが
こんな感じで、まぁ矯正できたかな、と。
費用は施設で色々かもしれませんが
うちの小児歯科は20万円台でした。

正直、装置を付けなくなって、また前歯がにわかに💦
出てきている感じも否めないですが
次に、もっと審美を求めるなら
永久歯が生え揃った状態での
ブラケット治療になります・・・。
これはもう少し様子見するつもりです。


娘はまた違った矯正をしています。
これはまた今度。



posted by おけいはんママ at 12:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 子供の健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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